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2015/10/02 メダカデータベースを更新しました。

きまぐれ更新でやっております。
週1更新できたらいいな…(願望)。

2013/05/07

ショック…??

GWも終了して普段の生活に戻って参りました。
連休終盤に体調を崩してしまい、まだ少し万全ではない私はもう少し休みたい気分です…。

さて、先日水換えを行った際に星になってしまったメダカがいました…。急な水質変化によるショック症状かもしれません…。そこでよく耳にする「pHショック」というものについて調べてみました。

水は水素イオン指数という酸性、アルカリ性の度合いを示す値をもっています。これをpHという記号で表し、ペーハーとかそのままピーエイチとか読んだりします。日本ではpHの読みはピーエッチと定められているそうです。

水の水素イオン指数がpH=7の場合に中性と呼ばれ、pHが大きくなるほど酸性が強くなり、小さくなればアルカリ性が強くなります。pHの公式などもあるのですが、難しくなるので興味が有る方は調べてみてください。

よく言われている「pHショック」というものは、急激なpHの変動にメダカが耐えられなくなりショック症状を引き起こすものだと言われています。なので水合わせを行ったりしてメダカを新しい水に慣れさせるわけです。今回は汲み置きしている水にそのままメダカを移してしまったのですが、もしかしたらそれが原因でショック症状になってしまったのかもしれません…。

ここでおもしろいのが逆に「pHショック」なんて存在しないという説もあります。

pH単体の変化では大きなショックは受けにくいという説です。「pHショック」と言われているもののほとんどはpH以外の水質の差が原因でショック症状になってしまうという考え方です。コチラの考え方からすれば、今回の星になったメダカはpHの急激な変化と言うよりは、汚れていた水質から汲み置きしていたキレイな水に急に変化したことでショック症状を引き起こしてしまったとも考えられます。この説が有力ならば「pHショック」なんて言葉を使っていると鼻で笑われてしまう可能性もあります。

今回の我が家のメダカの場合はもともと少し弱っていたという可能性も捨て切れないので、「pHショック」というものが存在する、しないにかかわらず急な水質変化に対応する体力がなかったのかもしれません。

「pHショック」という言葉自体はあまり気にしないようにしたいですけれど、水質そのものの変化には十分に気を使いたいものです。

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