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ブログからのお知らせ

2015/10/02 メダカデータベースを更新しました。

きまぐれ更新でやっております。
週1更新できたらいいな…(願望)。

2014/11/07

サンショウモ

連続でメダカ以外の話題になってしまいましたが、今回は水草です。
今回はサンショウモについて少し紹介です。

サンショウモ

サンショウモは写真の通り、水面に葉を浮かべている浮き草タイプの水草です。
名前の由来は丸い葉が交互に並ぶのが植物のサンショウに似ているところからです。
ちょっと写真の物は細かく分けてしまったのでキレイに葉が揃ってないですね…。

サンショウモは日本各地の池や水田の雑草のような感じで生えています。日本では一年草ではありますが、あたたかい地域では多年草にもなるそうです。

昔は水田などに生えているのはごく普通で雑草として駆除されているような水草でしたが、除草剤に弱いらしく近年では数が減っているそうで、地域によっては絶滅危惧種としても指定されているところもあるようです。

似たものでオオサンショウモというサンショウモより一回りぐらい大きい物もあり、こちらも観賞用の水草として使われています。しかし、オオサンショウモは熱帯アメリカ原産で特定外来種には選定されていませんが要注意外来生物となっており(2014年11月現在)、今後特定外来生物に指定される可能性もあるかもしれないので取扱いには注意したいところです。

扱いやすさはサンショウモよりもオオサンショウモのほうが育成速度が速く使いやすいみたいですが、もしもオオサンショウモが捨てられたりして自然に定着するようになると絶滅危惧種である在来のサンショウモを駆逐してしまうおそれもあるのだとか。

改良メダカもそうですが、生態系を崩すものはむやみに捨てたりしないように注意しないといけないですね。楽しむのもいいですが、昔からの自然は守っていきたいものです。

2014/10/31

月下美人

お久しぶりの更新、メダカ生活日記でーす!

お久しぶりではありますが、今回は残念ながらメダカ以外の話題…。
記事タイトルにもあるようにゲッカビジン(月下美人)の話題です。

なんと、先日我が家にあるゲッカビジンが咲いているところを偶然にも撮影することができました!

ゲッカビジン

昨年は咲いたあとのたれ下がったツボミは確認できたものの、咲いているところには遭遇しなかったのですが、今年は撮影することができました。室内の照明が暖色系だったので少し色合いが本来の色には見えないですが…。

ゲッカビジンはサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物で、メキシコのほうが原産地だそうです。ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、夜遅くに花が開き、一晩でしぼんでしまうので咲いているところを見ることができればラッキーです。

ゲッカビジンは一年に一度しか咲かないなどという話はよく聞きますが、日本の環境下ではだいたい6~11月に咲き、ゲッカビジンの株の状態が良ければ一度咲いた後その季節中2,3ヶ月後にもう一度咲くこともあるそうです。

豆知識として、開花中の花やツボミなどは食用にもでき、焼酎につけると保存もできるみたいです。
聞くところによると開花する前のツボミの天ぷらなどはおいしいということです。台湾ではスープなどにも使うそうですよ。

ゲッカビジンの花言葉は、「はかない美、はかない恋、あでやかな美人」。その美しい花が一晩でしぼんでしまうことが由来のようですね。

今年は咲いているところを見ることができたので、なんだかこの一年間いいことがありそうな気がします。

2014/05/30

こんなのいました

こんにちは!梅雨入りより先に夏の暑さがやってきたような感じがする今日このごろ…。
すでに暑さでやられてしまいそうな気温です…。

さて、今回はこんなちょっと変わり種メダカがいたので撮ってみました!

こんなのいましたメダカ

光の加減がちょっと悪い写真ですが、実際はもっとものすごい透明感があるメダカです。
少し頭のあたりが黄色っぽいというか金色っぽい感じです。

しばらく撮影さぼってたらカメラの腕も落ち込んでいます…。

こんなのいましたメダカ2

透明感をうまいこと出すことが出来る写真が撮れなかったので残念です…。

このメダカ、横から見てみると…。

こんなのいましたメダカ3

なんと!ヒレが黄色いんですね~!
これもちょっと変わり種なのかな、なんて思います。

変わったメダカが出てくると本当に面白いと思いますし、まだまだメダカというものは進化をしている生物だと思います。これからが産卵最盛期!今シーズンはどんなメダカに出会えるか今からわくわくしますね!!

2014/04/18

改良型シュロの産卵床

こんにちは!そろそろ気温もメダカの産卵にちょうどいい感じになってきましたね。

メダカの産卵というとやはり必要になってくるのは産卵床!
当ブログでもシュロ皮産卵床の作り方の記事は人気記事です。

このシュロの産卵床ですが、当ブログで紹介しているものはシュロ皮とシュロ紐、オールシュロで作成しているので、水槽や飼育容器に沈んでしまうという欠点がありました。そこで今年は産卵床を改良してみました!!

改良したものがこちらです!

改良型シュロの産卵床

なんということでしょう!!!!
この改良のおかげで、
水槽や飼育容器に浮かべることができるようになりました!!

…と少し大げさに書いてみましたが、使い勝手は以前の産卵床に比べて断然良くなっています。この丸くて憎い奴のお陰で水に浮かべることが出来ます。作るのは意外と大変ですが…我が家の今年の産卵床はコレで決まりです!

この産卵床、よくできているからどこかで販売してみたら~と声をかけてもらったので、需要があるかどうかわかりませんがネット販売の準備中です。また、準備が整ったらお知らせしたいと思います。これを欲しい人ってどのくらいいらっしゃいますかね…??

さて、暖かくなったのですでに産卵が始まっているメダカもいらっしゃると思います。産卵床などの準備に皆さんも追われているかと思います。これからが楽しみな時期。メダカ飼育を存分に楽しみたいですね。

2014/04/11

春の再始動

こんにちは!!メダカ生活日記、お久しぶりのブログ更新です。

この冬は加温なしで飼育していたので特筆すべきこともなくのんびりと過ぎていってしまいました…。気がつけば3ヶ月以上もブログ更新をサボっている状態…(汗)。あたたかくなってきたのでそろそろメダカ飼育もブログの方も再始動です!

さてさて、メダカ生活日記の近況報告としましては、加温なしで冬場飼育したために少しメダカの数が減ってしまっていたようなので、この春にいくつか新しく仲間を迎え入れました。今年の産卵はまだ始まっていないようですが、気温もだんだんと上がってきたので今から楽しみです。外から新しい遺伝子を入れることでどんなメダカが出てくるのかワクワクしますね。冬場生き残った強いメダカも良い親メダカになりそうな気がします。

また、去年産まれたメダカで成長して行くうちに面白いメダカになっているのもいたので、そのうちに紹介していきたいなと考えています。

今年はアレとコレを親候補に~、この掛け合わせは面白いかも~、去年はこのメダカがあまり増えなかったので今年は増えたらいいな~、などと考えていると時間があっという間に過ぎてしまいますね。今季の分のシュロの産卵床も作らないといけないし、春はいろいろと忙しいですね…。これから産卵が始まればもっと忙しくなりそうですが…。

ブログを読んでくれている皆さんも生活環境に変化があった方は多くいらっしゃると思います。忙しさに疲れたらメダカに癒してもらって元気に日々の生活を送って行きたいものですね。

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