かさかさ…

こんにちは!メダカ生活日記TKです。
いい天気が続いて少し暑さが戻ってきたようなこちら阿波国です。気温が上がり水温が上がったために抱卵しているメダカも見かけました。これから孵る稚魚たちは秋冬と乗り換えるのはちょっとキツイかもしれませんね。どのくらいが元気に大きくなってくれるでしょうか…。

さて、いつものようにメダカを眺めていると…。

松かさ病

ありゃ~、カサカサになってるではないですか…!?松かさ病ですかね…。

松かさ病とはウロコがささくれて立ってしまい、まるで松かさみたいに見える病気です。ウロコが立ってしまうので少し体が膨らんだように感じます。発見したのが早ければ塩水やメチレンで治療することができるかもしれませんが、この写真の状態ではどうでしょうか…。

松かさ病の治療としては上記のようにメチレンブルー水溶液などで治療をしますが、ちょうどメチレンブルーがありません…。とりあえず隔離して塩水浴をさせて様子を見ることにしました。

この松かさ病、メダカの場合は発症してしまうと完治させるのは非常に難しいようです。こうなってしまったメダカのいた水槽や容器も水質を改善する必要もありそうです。

うーん…治るといいのですが、難しいですかね…。

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